
遠野まつり 2003.9.14-15
2003年9月14日・15日例年どおり遠野まつりが行われました。
9月14日、佐比内しし踊りは、昼のパレードで上郷子どもしし踊り(上郷保育園)に参加します。また、中学生は、上郷しし踊り(上郷中学校)のパレードが終わってからの参加です。
佐比内しし踊りの番外編として、これに参加する皆さんの素顔に迫ってみます。実は、踊っている写真が余りないのです。
踊りの写真は、後で差し込みますので、佐比内しし踊りファンの皆さん、ご期待ください。
もし、都合の悪い表現や写真があったときには、変更しますので、メールでご連絡ください。
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【左上】
観光客の記念写真につき合う淳史くん。
【右上】
明るいうちに門かけを行い、夜の競演の前に腹ごしらえです。
今年は、たこ焼きが、子どもたちに大人気でした。
【右】
小さな子は、可愛い手作りのししを背負っています。
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↑ このおじさんは、人さらいではありません。
子供たちからは、「セイさん」と呼ばれ、みんなから親しまれています。
佐比内しし踊り保存会の副会長さんをしています。
おじいさんになったばかりの49歳。彼の話は、おもしろい。この話を聞くために、毎晩の練習やお祭り本番に参加する人も、いるとかいないとか……。
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↑ こちらは、「チョウさん」と子どもたちから呼ばれます。セイさんと同級生。まだ、おじいさんでは、ありません。
数あるしし踊りの太夫の中でも、声のとおりは「ピカいち」です。なかなか、まねできるものではありません。
そして、まつり前の練習では、毎晩公民館に来て指導します。これも、なかなかできません。
チョウさんたちの太鼓、かけ声、歌で、しし踊りがピタッときまります。 |
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↑ 三人姉妹のように見えますが、実は違います。でも、本当の姉妹以上に仲がいいのです。カメラがとらえた、最高の笑顔です。
撮影には、古いタイプのデジカメを使っていますので、シャッターまでのタイムラグが、かなりあります。このタイムラグがプレゼントしてくれた、天使たちの笑顔です。 |
↑ 夕日を背負いながら、勇壮に舞う。
門かけも、もう終わりの時刻に近づいています。 |
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↑ 祭りが終わってからの慰労会の様子です。
しし踊りについて歩いていたお母さんたちが、一足早く公民館にもどって準備しました。
すごくおいしい、ごちそうです。 |
↑ 腹もいっぺに、なったなぁ〜。(お腹いっぱいになったね。)
あ〜、いっつものが、始まったじぇ〜。(あれれ、いつもの楽しみ会が始まりましたね。)
おらだずも、かだるが〜。(僕達も、一緒にやろうか) |
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↑ まこと兄さんは、子どもたちの人気者。
彼のしし頭は「大神宮」。踊っているときの勇壮さのイメージとは違い、しし頭を脱いだ彼は、とてもやさしいお兄さんです。
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↑ お腹いっぱいになると、子どもたちは、まこと兄さんと中学生のお兄さんお姉さんたちにじゃれて遊びます。公民館が、保育園になってしまったようになります。
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佐比内しし踊りの出演記録は、ここをクリックしてください。
更新 2003.10.12 08:45