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六神石神社まつり 2003.9.23   

 2003年9月23日、六神石神社まつりが行われました。

 この日、あいにくの不幸があり、佐比内しし踊りは、小人数ながら参加しました。

 

 神社への奉納がすんで、休憩しているところに伊藤先生、望くん、良平くんが、淳史と光太の応援にやってきました。

 伊藤先生は、大船渡から駆けつけてくれました。一昨年には英語を、昨年はテニスの顧問としてご指導いただきました。このような先生には、今までお目にかかったことがありません。すばらしい!

 

 いよいよ本番。広場に入ります。この踊りが、佐比内しし踊りの特徴の一つだそうです。メインステージとなる正面に、二つの拍子(?)で太鼓に押されるように激しく踊りながら入ります。

 最初から、見せ場があります。佐比内しし踊りのファンは、違いが分かるのだそうです。

 六角牛と大神宮のししに、知恵さん、大輝くん、利紗さんが、グイグイと前に踊りながら進みます。

 門かけするときも、その家の庭に入る前に、全員が揃ってから、これをします。佐比内だけの流儀かどうかは、筆者は知りませんが、他のしし踊りとの比較が楽しくなります。

 この日、淳史と光太は、二人で「あどすがり」を担当することになった。いつもは、勉さんですが、今日の祭にでられなくなったため、中学生コンビで踊ります。祐二さんが、二人を誘導してくれます。(写真左)

 真剣に練習に取り組んできた「あどすがり」を舞始める二人は、かなりの緊張感を味わっていたと思います。

 いつもの練習どおりとはいかないまでも、二人の中学生を知る人は、緊張感と感動を分かち合えたと思います。伊藤先生と望くん、良平くんが、彼らの「あどすがり」の踊りをジッと見つめている様子が印象的です。(写真左下)

 毎晩指導してきた太夫の長悦さんは、振舞酒を片手に、参道を歩く二人の後ろ姿に、「あっはっは、よぐやった」と、嬉しそうな笑顔を見せていました。(写真右下)

佐比内しし踊りの出演記録は、ここをクリックしてください。

更新 2003.10.13  11:45

 


 


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