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17日夜の競演会。柱がかり、種ふくべは
akimasaさん。しし頭をかぶれば「九曜」となる。
対するししは、「大神宮」の
makotoさん
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二人で踊る「あどすがり」。
いつもは
tutomuさんが一人で舞うところであるが、今夜は高校2年生のコンビ
atsushiと、kota
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遠野郷八幡宮の境内。近年この場所での踊りが、あまり行われていない。
この場所は、急な階段の前であり、ここで踊ると、これを目当てにしたカメラマンや観光客が殺到するため、安全確保や、混雑を解消するのための策のようだ。
佐比内しし踊り保存会は、律儀なせいか可能な限り(許していただける限り)ここでしっかりと舞う。ここで踊らないと、けじめがつかないというか、始まらないという感じ。
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かわいい子たちが、先頭のお兄さんお姉さんの後について踊る。
この子たちも、ししや刀かけを夢見て大きくなる。 |
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写真左は「九曜」、右は「○○鎌(?)」、写真をクリックすると大きめの画像を表示します。
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おつかれ。 にこやかに、声をかける tutomuさんは、atsushiと
kotaの師匠の一人である。 |
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しし踊りを支える笛の音は、師匠格の
sanjyuroさんと若奥様たち。重厚な太鼓に、華やかさを添えている。いずれも実力派の皆さんです。
馬場の終点まで、手抜きなしで、しっかりと踊りを披露します。
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馬場めぐりが終わると門かけをしますが、今年は門かけの通り道となっている遠野病院に立ち寄りました。玄関には多くの入院患者さんたちが出迎えてくれました。
入院患者の皆さん、どうか早く良くなって退院されますよう願っております。
たくさんの拍手、ご声援、ありがとうございました。
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