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更新 2005/9/19  17:00

遠野まつり 2005.9.17-18   

2005年9月17日・18日の両日、遠野の市街地と遠野郷八幡宮で遠野まつりが行われました。
もし、都合の悪い表現や写真があったときには、変更しますので、メールでご連絡ください。

17日夜の競演会。柱がかり、種ふくべは akimasaさん。しし頭をかぶれば「九曜」となる。

対するししは、「大神宮」の makotoさん

二人で踊る「あどすがり」。

いつもは tutomuさんが一人で舞うところであるが、今夜は高校2年生のコンビ atsushiと、kota

遠野郷八幡宮の境内。近年この場所での踊りが、あまり行われていない。

この場所は、急な階段の前であり、ここで踊ると、これを目当てにしたカメラマンや観光客が殺到するため、安全確保や、混雑を解消するのための策のようだ。

佐比内しし踊り保存会は、律儀なせいか可能な限り(許していただける限り)ここでしっかりと舞う。ここで踊らないと、けじめがつかないというか、始まらないという感じ。

かわいい子たちが、先頭のお兄さんお姉さんの後について踊る。

この子たちも、ししや刀かけを夢見て大きくなる。

写真左は「九曜」、右は「○○鎌(?)」、写真をクリックすると大きめの画像を表示します。

おつかれ。

にこやかに、声をかける tutomuさんは、atsushiと kotaの師匠の一人である。

しし踊りを支える笛の音は、師匠格の sanjyuroさんと若奥様たち。重厚な太鼓に、華やかさを添えている。いずれも実力派の皆さんです。

馬場の終点まで、手抜きなしで、しっかりと踊りを披露します。

馬場めぐりが終わると門かけをしますが、今年は門かけの通り道となっている遠野病院に立ち寄りました。玄関には多くの入院患者さんたちが出迎えてくれました。

入院患者の皆さん、どうか早く良くなって退院されますよう願っております。

たくさんの拍手、ご声援、ありがとうございました。

佐比内しし踊りの出演記録は、ここをクリックしてください。

 

 

 


 


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